どれだけ用心していても起きてしまうのが交通事故です。
そんな交通事故の加害者になってしまった時、最も重要なことはパニックに陥って、被害者をそのままに逃げてしまわないことです。そうしてしまうと、ひき逃げとなりとても大きな罪になってしまいます。gf1120082666l
また交通事故を起こした側には、道路交通法で被害者の救護や道路上の危険の除去などが義務付けられていますので、必要な措置を取るようにしましょう。
では、事故発生時にしなければいけないことですが、まず一番は被害者の救護です。必要に応じて救急車の手配などをしましょう。
次に二次被害が発生しないように他の通行車両は歩行者に注意を促し、最寄りの警察へ事故の連絡をします。
警察が来るまでの間に、現場の状況や衝突地点など事故が起きた状況を整理しておくことが大切です。
もしも、目撃者がいた場合は、その方の連絡先などを聞いておきましょう。
交通事故では事故を起こした側に非がありますが状況によって非の割合が変わってきます。その後の手続きのためにも出来ることはしておくことです。
最後に保険会社への連絡です。これを忘れると保険金が支払われなくなる可能性が出てきますので注意しましょう。
交通事故を起こしてしまうと誰でもパニックになりますが、しなければいけないことをきちんと把握して行動することが大切です。